こまちままのひとりごと

<   2017年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

わたし色 いろ 彩 

つくしの子が顔を出し ポカポカおひさま あったかで
春だよ春だよ はるがきた

めんこい子供が大好きで 気づけば一緒に遊んでる
a0322741_15372065.jpg
a0322741_15452946.jpg
         (H28 第64回 二科展入賞「夕陽の影あそび」) 

時にはちょっとシックにと
光と影を追ってみる 
(季節外れになってしまいますが、涙鼻水凍らせながら折角撮った冬の美瑛ショットなので載せちゃいます)             
a0322741_16014386.jpg
a0322741_16154299.jpg
丘に立ち 見上げる空に 手を伸ばし
優しいヒカリと風にありがとう
a0322741_16232066.jpg
           冬なのに あったか色のゆうやけこやけ

ずっとずっとさがしてた
私色って どんな色?

やっとわかった 自分色

大好きだって思うこと
きれいだネェって 心がワクワクする時間
幸せだなって感じるその瞬間

みんなみんな自分色
ピュアでまっさらな心のキャンパスに
自分色の絵を描いていこう

ぽかぽかおひさま あったかい
はるだよはるだよ はるがきた

さぁ 空を見上げて深呼吸
どんな色が見えるかな
1♪2♪3♪
出発進行!




[PR]
by komachibbt | 2017-03-31 16:34 | ぽえむ | Comments(7)

ありがとう の 日

a0322741_16594805.jpg
 厚く積もった雪の下からフキノトウが顔を出し始め、3月とは思えないような雲一つない青く澄んだ空の元
息子は、桜と菜の花が大好きだという笑顔の素敵なパートナーと一緒に新しい一歩を踏み出した。

 花嫁からの手紙の中で
君のことを
「太陽のようにあたたかな心を持っていて、真っ直ぐに生きていく姿を尊敬しています。いつも、お陽さまのようにあったかい光があふれる家庭を作りたいと思います」
と 言ってくれたこと うれしかったねぇ
 だって 君の名前 
「太陽のように強く優しく温かな光を持ち、進むべく道を照らし、そして 出会ったすべてのみんなに感謝し、その光でみんなを幸せにできるように」
 と、そんな たいそう大げさな願いを込めて付けてしまって、重すぎたかなぁ~と、実は、ちょっと申し訳なく思っていたからサ

 お客様の前で目立つのは嫌 花束贈呈なんぞ、絶対にして下さるな、スポットライトも当てて下さるな、隅っこでひっそり、晴れ姿を見せてもらいたいと、かたくなに、言い張って、最後の演出を変更させてしまい困らせてしまったけれど(父親はかわいいお嫁さんから花束を貰いたかったらしいけれど残念でしたwww)

エンドロールの最後の大画面に

「母へ ありがとう」
 そのひとことが写しだされていた

 今日は けっして泣くまいぞ!と 固く心に決めていたのだけれど
 その言葉に涙が止まらなくなりました。(反則技だぞ!)

 帰宅したら、私の机の上に
「花婿からの手紙(笑)」と書かれた封筒が置かれていた。

 最近、母上は ちょっと弱気になって「老けた、年取った、弱くなった」と、ぼやいているけれど、そんな姿は君には似合わない。
 「倒れるなら前へ、人も自分もごまかすことなく、自分自身に誇りをもってまっとうな人生を歩んで行くように」と、オレがこの家を出るときに君からもらった手紙の文面を、今、そっくりそのまま、君に送る。
 いつまでも、俺のずっと前を、シャンと背を伸ばして歩いて行く、強く優しく明るい母でいてくれるように。その姿を追いかけながら、俺は、いつか並走し、追い越していけるよう、自分自身も成長して行くのだ。
 花婿からの手紙には
 生んでくれてありがとう 育ててくれてありがとう 君が俺の母親だったことにありがとうetc
たくさんのありがとうが書かれていたが
 最後に 私への厳しくも暖かな励ましの言葉が綴られていた。
 
 その何倍もの ありがとうを 私は 君に伝えなければならなかったのに、今日は 涙をこらえるのに精いっぱいで、とうとう 何もいえなくて・・・
 君の母として、一人の人間として、恥ずかしくないような生き方をしたい、と、弱い自分に言い聞かせて来たけれど
 一緒に過ごした時間が、私を多少なりとも成長させてくれ、そして 何よりもたくさんの幸せをあたえてくれたことに 私の方こそ 
 君が私の息子として生まれてきてくれたことに ありがとう
ひたむきに 真っ直ぐ前を向いて生きて行く人間に育ってくれてありがとう
心からありがとう を 伝えたいと思います。
 
 今頃 あの丘はまだ 冷たい風が吹き、真っ白な世界なのだろうか。 長く厳しい寒さに耐え、一人あの丘に立ち、みんなを見守っていてくれるあの孤高の樹 
私も君達にとって、あの1本桜のように、いつもどっしりと静かに立ち、見守っている存在になりたいと思っていたけれど、まだまだ力不足です。

春になったら 会いに行こう。
桜色の花を咲かせた美しく気高いあの木に
会いに行こう
a0322741_17192603.jpg
素敵な旅立ちの日に
ありがとう
お嫁さんと二人、ゆっくり穏やかに 幸せな時間を大切にして生きて行くのだよ。

桜の花と豆しばが大好きな二人に送ったウエルカムドールと1本桜の写真を式場に飾ってくれたお嫁さんの心遣いにもありがとう の日でした
a0322741_17021563.jpg
この1本桜と菜の花の写真をみて下さった誰かが 少しでも ほっ と  こころが和んでくれたらいいな と思ったけれど、
私自身が 1番 心癒され しあわせにしてもらったのかもしれません

「ほっ」と。フォトコンテスト

* 言い訳になってしまいますが
 結婚式前後、バタバタ落ち着かない日が続き、コメントやイイね!の返礼が遅れてしまいましたこと、また、皆さまの所へも中々訪問できずにおりましたこと、この場をお借りしてお詫び申し上げます。


[PR]
by komachibbt | 2017-03-08 17:30 | 日常 | Comments(26)