こまちままのひとりごと

元気に 明るく 私らしく!

 あっという間に、新しい年に入り10日が過ぎてしまいました。
 新年のご挨拶が遅れてしまい、申し訳ございません。
 
 なにやら、小学生の年頭目標のようになってしまいましたがwww

なんと、ついにわたくしも 還暦イヤァぁああー !!

増えて行くのは シミしわ白髪のスリーS ばかりなり
「ほらほら あれよ、あの時の あそこの あっちのあれよあれ そこのそっちのそちらの方」
やら やたら 指示語連発の意味不の会話と なりぬれど
生きてたら、そりゃぁ いろんなことがありますけれど 涙 涙 涙

せめて 心だけでも
元気に 明るく 
1♪2♪ 1♪2♪ と
シャンと背筋伸ばして あるいていきたいなぁ~と思う還暦突入のわたくしでございます (涙)
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  (明治安田生命マイハピネス佳作・・・3回続き・・・あともう一つ上の賞に入れたら、大好きな小田和正様の曲に乗ってCMになるのになぁ この壁が私の前に高く立ちはだかっております )


北の大地のわが友は
「誰かにできるなら 自分にできない訳がない 
 年を取ることよりも挑戦しなくなることの方が怖い
 3日坊主でも良い やらないより、1回でもやったほうが良い!」
 と、新年早々、強烈なエールを 届けてくださった。 
 自分の命!ともいえる愛する息子を都会の雑踏に送り出し、寂しさと不安に押しつぶされそうになりながらも、一人厳寒の北の大地で
「母は頑張るぞ!自分らしく精いっぱい悔いのない人生を歩むのだ!君もしっかりと自分の力で生きて行くのだぞ!」と、ひたむきに生きている。
 
 彼女には わかっている 見えているんです
 見かけ倒しのカラ元気の私が、ああでもないこうでもない と言い訳して、臆病になり 立ち止まり、先へ進めずにいることを。

 はいっ!
 あらあらあら還から本物の還暦に突入してしまったのですから
今年は、今あることに感謝して、飾らず、気張りすぎず、自分らしく、自然体で歩いていこう!
 背中丸めて 赤いチャンチャンコを着て炬燵に潜ってるなんてことはいたしますまい。真っ赤なベストを着て、ほっぺたを真っ赤にして、心を熱く赤く燃えさせて(こりゃぁ チトむりかな)
鈍行こまち、今年は自分らしく、体も心も元気に明るく歩いていきたいなと思っています。

 またまた超マイペースの更新になるかと思いますが、皆様と交流できますことを楽しみに、頑張って行きたいと思っておりますので
本年も どうぞ、よろしくおつきあいくださいますよう、お願いいたします。

 新年らしい写真を探したのですが、私の写真在庫は底をつき、タンスの隅から隅を探してもなぁんも なくなってしまいました (涙)
 それで、昨年撮影した数少ないストックの中から、1番私らしくて、好きかも!
と、思えるものを新年のご挨拶代わりにアップいたしました。
 
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(H29年度 二科展 入賞  ちなみに このかわいいボクちゃんは、残念ながら 私の孫ではありません(笑) あまりにメンコくて 遠くから邪魔にならないように撮らせてくださいとお願いしました。写真アップの許可も頂いております)

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by komachibbt | 2018-01-10 16:56 | 人物 | Comments(13)
Commented by cfc999 at 2018-01-10 17:33
こまちままさん、おめでとうございます。
 入賞ならずは残念でしたね。
 今年もめげずに素晴らしいのを撮って下さい。
 本年も宜しくお願い致します。
Commented at 2018-01-10 17:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-01-10 19:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-01-10 23:01
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-01-10 23:04
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mementomorierikon at 2018-01-11 17:19
息子を東京に送り、その数年後に娘も東京に送り、ある程度の生活スタイルを整え、
いよいよ私だけが地元に戻る日、駅まで仲の良い兄妹が見送ってくれたのですが、
羽田に行くまで電車の中で、人目も憚らず嗚咽して泣いてしまいました。
抑えようとしても抑えようとしても、ただただ涙が溢れてくるのです。
彼らの成長を感謝しなければならないのですが、ただただ涙が溢れて・・・。
でも、私はそれに身を任せました。認めて認め続けて、少しずつ少しずつ自分と向き合おうと
覚悟みたいな、ゆるい決意みたいな・・・。
今見えている風景と、私自身を認め大切にしながら、和たちも一緒に行かせてもらいます。
記事を感謝します。
以前もアップしてくださいましたが、とてもとても素敵な写真を有難うございます。
Commented by komachibbt at 2018-01-13 17:21
cfc999さん
 早々にコメントをいだだきありがとうございました。
 可愛い子供を見ると、見ているだけ嬉しくなってしまって、親御さんにお願いして遠くから邪魔にならないようにとらせていただくのですが(なかなか、かんたんには声をかけられなくていつも汗だくになりますw)
 見てくださる方も、ほっこりした気持ちになっていただけたら嬉しく思います



Commented by komachibbt at 2018-01-13 17:33
鍵コメHさん
いつもありがとうございます。
フォトコンの為に写真を撮っているわけでは決してないのてすが、小田和正様に出会って、45年(笑)ライブの祭、大きなオーロラビジョンに映し出される写真をみてから
「死ぬまでに一度でよいから、あのスクリーンに映し出されたらなあ」と、畏れ多い夢をみています。もっとも、そんな夢でも持たないと、怠け者の私は写真もとらなくなるので(笑)
 ビートルズやカーペンターズ、ロバータフラックやエリックカルメンの歌詞を必死でなぞったり
財津和夫や拓郎、山下達郎etcのライブで涙したり
Hさんも、もしや同じ時代をすこされたのでは?!
Commented by miyabiflower at 2018-01-17 14:25
こまちままさん
おめでとうございます。
どちらの写真も大好きです。
二枚の写真のこぼれるような笑顔を見ると
子供達が小さかった頃の姿が重なって懐かしい気持ちになります。
どんどん大きくなっていく 大きくなってしまう子供の一瞬を切り取った写真・・・。
私のように懐かしい思いで見る人も少なくないのでしょうね。
こまちままさんはレンズの向こうに幼かった頃のお子さんの姿を見たりするのでしょうか・・・。
あたたかな気持になる写真、楽しみにしていますね^^

Commented by komachibbt at 2018-01-24 19:47
2018-01-10 19:5 鍵コメMさんへ
 
早々にコメントを頂きながらお返事が遅れてしまい申し訳ございません。
 Mさんからコメントをいただき、嬉しくてありがたくて、すぐにでもお礼を言いたかったのですが、体調不良が続き熱を出して寝込んでおりました。

 思い返せば3年前のちょうど今頃、Mさんから初めてコメントを頂き、舞い上がるほど嬉しくて張り切ってお返事をかいたものの、何しろブログを始めたばかりで右も左もわからなったのに加え、どうしようもない天然ボケの私は、鍵付きでいただいたコメントには鍵付きでお返事するものと勘違いし、お礼のコメントを書き込んだのです。後になって、鍵付きのコメントは当人にしか見えないという当たり前のことをしり、あの時の私のお礼のコメントをMさんにお届けできないまま月日が流れてしまったことをずっと悔いておりました。
 今日は、その時のお礼方々、この場をお借りして、改めて写真の持つ大きな力と意味を私に教えて下さり、そして辞めずに写真と向き合っていくきっかけを作ってくださったMさんに心から感謝を申し上げたいと思います。

 私がMさんの写真を拝見したのは不思議なほど偶然で、たまたま開いたexcite blogのページで
Mさんの美瑛の写真を目にし、思わず「うわぁああああ~美瑛だ!あの丘だぁああ~」と叫んでしまいました。
そこに広がる美瑛の悠かで優しく、そして美しい世界に、心が震え涙が止まりませんでした。blogを拝見するうちに、私の尊敬する中西先生のお名前や先生に案内していただいた場所がたくさん登場したことも、私にはただ嬉しく、Mさんワールドに魅せられ引き込まれていきました。
 何より嬉しくありがたかったことは、Mさんが言って下さった「自分の感性を信じて、楽しんで写真とかかわって行ったら」という言葉でした。ちょうど、その頃、私は何をどう撮ったら良いのかわからず、迷走し、私には力もないし写真をやめようか、と悩んでもいた時期だったので、Mさんに言って頂いた言葉が、どれだけ私にとって救いとなり力となったことでしょう。身の程知らずのおそれおおい思いですが、「いつか私もMさんのように、見る人の心を癒し、感動をあたえられるような写真が撮れるようにないりたいな」と新たな気持ちで再出発する力を与えて頂いたのでした。
Commented by komachibbt at 2018-01-24 19:49
続 2018-01-10 19:5 鍵コメMさんへ 

 写真と言う世界は奥が深く、またその時々の自分の心模様が投影される繊細な世界であると思います。 同じ場所に立っても、その人その人の感性や価値観により、それぞれの表現は異なるものと思います。 
出会った自然や動物や植物、人や出来事、風の音や光と影etcそれらのすべてに感謝する心を持ちながら、小さな自己表現の場ではありますが、これからも細々と写真ライフを楽しみながら続けて行きたいと思うようになりました。
その大事なことに気づかせてくださったMさんの作品と温かなお言葉に、心から感謝を申し上げたいと思います。

 今頃、美瑛は白とブルーの世界に包まれ、蒼く透明な風が丘を駆け巡っていることでしょう。
いつか、
あの桜の木の下で、あの赤い鳥居のある場所で、あの秋まき小麦のグリーンとカラマツの黄金色が美しい丘で、偶然ばったりとMさんとお会いできる日が訪れたら、中西先生のアトリエに聞こえるくらい大きな声で うわぁああ~!と叫ぶだろうなぁ などと、そんな夢物語を心に描いたりするおバカな私です。
 こんな私ですが、どうぞ、これからもよろしくお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
 このたびは嬉しいコメントをいただき、本当にありがとうございました。
(3年越しで、ようやく あの時の失礼とお礼をお伝えでき、嬉しく思っています)

Commented by komachibbt at 2018-01-25 01:36
erikoさん
 いつも心のこもったコメントをありがとうございます。
 中々、体調が戻らずお返事が遅くなってしまいごめんなさい。
 
 erikoさんのコメントを読み進めるうちに、10年ほど前息子を送り出した日のことを思い出し、胸が熱くなりました。
 私もerikoさんと同じように、長男を送り届け、息子の部屋から羽田へ向かう電車の中で
「頑張るんだよ!負けるんでないよ!この空は、秋田にもちゃんとつながっていて、いつでも君のことを応援しているからね」と心の中でつぶやきながら電車の中で人目もはばからずおいおい泣きながら帰って来たものでした。今思うと、息子に声をかけながら、自分自身に言い聞かせていたようにも思います。
 子供たちが自立し、一人の時間が多くなったこれからは、"個”としての自分の時間を大切に豊かに過ごしていけたらよいなぁと思うこの頃です。
erikoさんも同じような体験をされていたことを知り、同じ気持ちを共有できたようでなんだか心が温かくなりました。

 素敵なお話をきかせていただき、ありがとうございました。
Commented by komachibbt at 2018-01-25 01:48
miyabiflowerさん
 早々にコメントを頂きながらお返事が遅くなってしまいごめんなさい。
 私の写真をご覧いただき、「子供達が小さかった頃の姿が重なって懐かしい気持ちになります。」と言って頂き、嬉しく思いました。

 私はカメラを持つと、気付けばかわいい子どもさんをおってしまいます。
 シャッターを切ることも忘れて、無邪気にあそぶ子供さんたちを見ていることが楽しくて、公園のベンチに座って眺めたり、若いママさんとお話したり、時には鬼ごっこに一緒に混ぜてもらったりする変なおばさんです。

 そう、そうなんですよ。私は、いつも、ファインダーの向こうにいる子供さんたちに、幼かったころの子どもたちの面影を重ね、純真でかわいかった幼い日を思い浮かべながら、シャッターを切っているように思います。 わんぱくぼうやが転びそうになると、思わず、危ない!って叫んだりしてね。

 自分の子育ての際中は、余裕がなくて写真を撮ることもあまりなかったのですが、還暦を迎えるようなおばあちゃんになったいまだからこそ、のんびりゆっくりした気持ちになれて かわいいポートレートを撮ることができるようになったのかもしれません。

 私の写真は,感と想いだけで撮っている物ですが、これからも少しでも、見てくださる方がが”ほっこり”してくださるようなあったかな写真がとれたらいいなぁ、と思っています。
 
 こんごとも、どうぞ、よろしくお付き合いくださいませね!
 
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